| 【実用新案登録-特許 第3891950号】 | |
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| バイオリターンスクリーンは、生物膜による循環式有機物除去装置です。 |
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| ■ 装置の特徴 | |
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装置内に多量の微生物を保有可能な為、無理なく小容量ながら大量の有機物を除去します。また原水
変動にも大きな対応力を持ちます。 内部構造は単純でありながら、菌体保持能力が大きく、尚エアー
効率が非常に優れ、供給エアー量が少なくて運転可能です。従って極めて省エネタイプです。装置内
での食物連鎖系が長く汚泥転換率が低い為、生率が極めて少なく、余剰汚泥の発生が少なくなります。
本装置は水槽内浸漬設置型と地上設置用の缶体系との二種類があり、新設・増設に対し対応し易い
機種設定が可能です。 |
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| ■ 既設装置への対応 | |
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放流先が河川放流から下水道に変更された。 能力オーバーで正常運転が不能。 設置場所や設置スペースが取れず水槽等の設備不能。 ランニングコストの引き下げ検討、電気料金、薬品代、汚泥処分費。 |
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・ ・ ・ ・ その他 |
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| ■ 新設標準ブロックシート | |
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| ■ 増設・改造フローシート | |
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| ■ 適用範囲 | |
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食品加工排水・漬物排水・乳業排水・化粧品排水・ブロイラー排水・食肉加工排水・
生活排水(ホテル・旅館・病院・レストラン・ドライブイン)・精錬染色排水・ゴミ浸出排水
...等々、広範囲の排水に適用できます。 |
| ■ 活性汚泥との比較 | |
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| ■ 下水道放流に対する料金設定 | |
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従来下水道料金については放流水の上限数値を定め、水量に依り料金設定がなされており、この数値
を超えた場合、各自治体独自の下水道法に依って罰則が定められ水質規制がなされておりました。これ
をランク別に定め別途加算徴収する自治体が増加し、かなり高額な料金となっております。 |
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下水道料金の放流規制値を超えた数値が各項目ごとに加算された合計数値でかなり高額なものとなり
ます。但しこれの場合も水質の条件は定められて居ります。このような場合、本装置はこれを簡単に
解決いたします。 |
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